先日、手術がまもなく終了しようとするころ、電話が鳴りました。
息子が通う小学校からのお電話で、息子が転んで額を切っており、縫った方が良さそうだとのこと。手術が終わったら迎えにいきますと返事をして電話を切ったが、再度学校よりお電話いただき、先生が連れて参りますと。
ん〜どうしようかな、病院に連れて行かないといけないななどと考えていると、ほどなく先生の腕に抱かれた息子が帰還した。足もけがをしたみたいで歩けない様子との報告、え〜っ、どうしよう。どら、歩いてみろ。てくっ、てくっ・・・普通に歩けるじゃないか。(安堵のため息)さあ、おでこの傷は・・・ん〜、これはちょっと深いな、縫わないといけないね。よしっお父さまが縫ってやる。よし準備しよう!!
・・・とは言ったものの、自分の息子の額のど真ん中がパックリ。

内心ビビりながらもなんとか縫合終了。んー、大丈夫かな。
はたして次の日、・・・結構ひどく腫れてますね。でも元気そうだし大丈夫そう。なんとか頑張ってよくなってほしいと神様に祈るばかりです。
そういえば、私が小さい時にも何度か父に縫ってもらったな。頭のてっぺん、右手など今でも残っています。豪快な父だけど(私と同じように)内心びくびくしながら縫ってくれたんだなあと懐かしく思いました。
最後に、学校の先生がたが大変恐縮されて、当日および後日わざわざご挨拶にまで来ていただきました。男の子だからいろいろ怪我をするものと思ってます。いろいろ対応していただき本当にありがとうございました。
posted by ヒロフミ at 17:36| 佐賀

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